リビングのカーテンの選び方

サイズとデザインと生地をチェック

リビングのカーテンを選ぶ際に、いくつか気をつけるべき点があります。
まずは、当然ながらサイズです。サイズ違いのカーテンを選んでしまうと、裾が長くて引きずったり、短くて隙間ができたりしますので、買う前にしっかりとサイズを測り、窓に合ったサイズのカーテンを選びましょう。
それから、デザインです。壁紙の色や家具の色調など、その部屋に合ったカラー・柄のカーテンを選ぶことも大切です。少し派手なデザインのカーテンをつけることで、リビングがずっと華やかになることもあります。そもそも「こういう雰囲気のリビングにしたい」というコンセプトがあるのでしたら、それに合ったデザインのカーテンを選ぶと良いでしょう。
そして、生地も重要です。生地については、以下の点に気を付けるとよいでしょう。

生地は遮光性とウォッシャブル機能をチェック

カーテンは、生地の素材や織り方により遮光性が異なります。「1級遮光」と表示されているカーテンは99.99%以上の遮光率を持ち、「3級遮光」ですとそれが99.40%から99.80%未満となります。そして遮光率99.40%未満のカーテンは、これらの等級がなく、遮光カーテンとは呼ばれません。プライバシーの保護や部屋の日当たりを考えた際に、どれくらいの遮光性が必要かを検討してみてください。また、日光を遮る力は、冷房の効き目にも影響を及ぼします。 それから、カーテンは意外と汚れるものです。自宅での洗濯が可能で、色落ちしにくく縮みが少ないカーテンには「ウォッシャブル」と表示されています。クリーニング店に出すのが面倒な場合は、このウォッシャブル機能のついたカーテンを選ぶとよいでしょう。